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    2022年7月に読んだ本

    総計 実質15冊。

    今のところ、2022年になって初めて読んだ本は、実質 536冊(うち、文字主体のものは、59冊)。


    <2022年7月の実績>

    NHKスペシャル 地球大進化 46億年・人類への旅 1 生命の星 大衝突からの始まり(日本放送出版協会;2004年4月)
    …かつての「地球大紀行」のリニューアル番組(1980年代末~1990年代初頭、浅草近辺で勤務していた際、シリーズ全部を1本ずつレンタルビデオ屋で借りて視聴した。なお、私は、放送当時は視聴出来る環境にいなかった)を書籍化したもの。かつて千葉県立東部図書館に初めて行った際にシリーズ全冊が開架書架にあり、それ故、自宅に不完全なままのシリーズを所有していたものの、敢えて揃えようとはしていなかった(どれも、通読はしていない)。が、千葉県柏市から引っ越す可能性が現実化した事で、所蔵していなかった1と4をAmazon経由で古本で購入した(それ以外の分冊は、発刊当時に新品を購入したもの)。2022年7月16日になっても、このt月にマトモな文字主体の本を全く読んでいない事に愕然とし、「せめて…」と読んだもの。

    NHKスペシャル 地球大進化 46億年・人類への旅 2 全球凍結(日本放送出版協会;2004年5月)
    …発行後間も無い時期に購入していたものを、漸く通読。


    ザリガニの鳴くところ(原題は、Where the Crawdads Sing) Delia OWENS・作/友廣 純・訳(早川書房;2018年原作;2020年3月訳初版)
    …早川書房50%OFFキャンペーンで購入。この前に原著の電子書籍をかなりの安値で購入済みだったのだが、松嶋 尚美が「感動した」と、TV東京系「きらきらアフロTM」で話していたので、更なる興味が湧き、日本語版を購入した次第。深い孤独を描く事に感銘を受けるが、物語としての最後の終わ「らせ方」は感心しない。


    ハロー・ワールド 藤井 太洋・作(講談社;2018年3月)
    …2022年6月に購入(講談社文庫kindle本50%OFFキャンペーンで購入したものかと思っていたのだが、記録を見てみたら違った。通常の正規料金で購入していた)し、直ぐに半分ほど読んだ後、放置(積ん読)してあったもの。途中から再度読み始めた際、前からの繋がりが把握出来ず、少し苦労したものの、そのまま最後まで読み、その後、前半部分を斜め読みして内容を補った。
     藤井太洋の作品で以前に読んだものは、2021年7月に読んだ、「オービタル・クラウド」上下と「距離の嘘」しかない(積ん読になっているものは、、まだ2作品ほどある)ので、約1年振りの3作品目の通読となった事になる。


    明日話せる柏学―かしわ時空散歩― 近現代編(柏市教育委員会 生涯学習部 文化課;2021年3月)
    …柏市郷土資料展示室での企画展の際に購入(990円)。明治以降の歴史を最近の方から書き始めるのだが、15~38年に区分した時代ごとには、やはり古い時代から書き始めるしかなく、結構まとまりの悪い本。主題毎に現代の課題を定め、それを遡って始原や経緯(まとめて言うと、由来?)を辿ると云う書き方は結構見た事があり、珍しいものではないが、総体を区分毎に遡って行くと云う遣り方は稀であり、成功している様には見えない。
     が、雑多な知識を売る事は出来たし、今までの柏の歴史を語った本で曖昧な部分を、明確に出来たところも多い。本文212ページの本だが、質の良い紙を使っている故、薄く軽量なのは評価出来る(笑)。


    チ。―地球の運動について― Vol.8(完結。最終巻) 魚 豊・作(小学館;2022年6月)
    …ebookJapanの金曜日PayPayポイント還元キャンペーンを適用し、PayPayで購入し、2022年7月5日になって漸く通読。Vols.6-7を2022年4月に読んでいる(https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-5653.html )ので、約3ヶ月振りの再見。
     今までvols.1-7で展開して来たストーリーを一旦全て無に帰する様な終わり方であって、最終巻として敢えて締めくくった様な巻だった。残念な終わり方ではある。が、これが歴史と云うものかも(まあ、ストーリーは事実そのものではなく、創作の筈であり、それ故の歴史的事実との接合の為の展開かも知れないが)。


    妻、小学生になる Vol.12 村上 椰融・作(芳分社コミックス;2022年7月)
    …奥付には2022年8月15日と発行日付が記されているが、実際には2022年7月1日発売(同日配信開始)。eBookJapanの金曜日(発売翌日)のPyaPay40%還元キャンパーンで購入(他のポイントなども積み上げて、定価660円のところ、329円で購入)・通読。
     Vols.1-11は、2022年3月に通読していた(https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-5642.html 参照)が、細かな部分(主人公と取れる男性を慕う守谷さんが、その小学生が妻の生まれ変わりとも考えられる事を知っていたか否か、など)を除き、おおまかな筋書きは憶えていた。


    あおざくら 防衛大学校物語 Vol.25 二階堂 ヒカル・作(小学館;2022年7月)
    …BookLiveで15%OFFシークレットクーポン適用で購入(449円)・通読。2022年4月にvol.24を読んで以来(https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-5653.html )の通読。購入したところは、購入(配信を受ける権利)元は、vols.22-23(https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-5625.html )+vol.25(本記事)がBookLive、Vols.24はAmazon Kindle(https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-5653.html )と分散する(バラける)事となってしまった。Vol.21以前の館は、無料配信もしくはレンタルで読んでいるので、購入ではない。なお、購入ではなく、レンタルでよいのなら、サンデーうぇぶりが最安値(352円)だと考える。


    映像研には手を出すな! Vols.6-7 大童 澄瞳・作(小学館;ビッグコミックス;2021年10月-2022年7月)
    …Vol.6は、発売後直ぐにBookLiveで購入していたのだが、積ん読にしてしまい、今回vol.7が発売された(Vol.6の巻末宣伝文句では発売は「2022年冬」となっていたが、2022年7月)のに伴い、2巻併せて通読したもの。Vols.6-7共に、BookLiveでの購入(vol.7は、上記の「あおざくら 防衛大学校物語」と一緒に、15%OFFのシークレットクーポン適用で購入)。


    コタローは1人暮らし Vol.9  津村 マミ・作(小学館;2022年7月)
    …BookLiveで期間限定小学館刊行漫画対象20%OFFクーポンを適用して、購入・通読。Vols.1-8は、2022年3月に読了している(https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-5642.html )ので、約4ヶ月ほどの期間を置いての再見。


    矢野くんの普通の日々 第1-27話(Vols.1-3+数話 に相当) 田村 結衣・作
    …第6話を、スマホ用アプリ「コミックDAYS」での定期購読サブスクの対象となっているモーニングの最新号(2022年31号。2022年6月30日配信開始)に掲載されたものとして読み、その後、定期購読の範囲内で過去の連載を探したのだが、見つからなかった。そこで、「コミックDAYS」内での配信を探したところ、最新号連載の遙か先までの話が配信されている事を発見。最新配信話だけは保有ポイントからポイントを費消して読んだが、その前までは、イッキに読めた。
     講談社での、電子配信と雑誌連載との、この様な関係性は、常に雑誌連載が初出であった時代に青少年時代を過ごした私には、ちょっと不思議な気もする。恐らく次号でBe-Love上で最終話を迎える「ちはやふる」などに関しては、複数の雑誌に第1話を再録してたりするし。


    ウクライナのあかりちゃん Akari Sayaka・作(アンブル編集部;2022年6月)
    …BookLiveで購入・通読。


    宇宙少年ソラン Vol.1 宮腰 義勝・作(1965年頃)
    …BookLiveの無料配信で通読。かつて1965~1967年頃(地域により放送時期に違いあり)にアニメとして放送されていたものに少し記憶があったので、「どんな作品だったのだろう?」と疑問に思っていた事もあり、通読。かつての記憶は「ソラン、ソランソラン、虹を超えてやて来た~♪」と云う主題歌の記憶が残るだけ。が、それと同時に思い浮かぶ画像は、どう考えても「スーパージェッター(未来からきた少年 スーパージェッター)」と云うキメラの様相を呈したものだった。その辺りの明確化を目指して読んでみたもので、この第1巻通読後、wikipediaやYouTubeの動画などで、違いを再認識した。


    島さん 分冊版 Vol.26 川野 ようぶんどう・作(双葉社;2022年7月)
    …Renta!出購入・通読。残ポイントが足りなくなっていたので、訪問スタンプをポイントに交換した(残ポイント 91ポイント。あと20回訪問で、100ポイントに交換出来るスタンプ獲得予定)。


    日本における統一教会の活動とその問題点―活字メディアで報道された批判を中心に― 藤田 庄市・著(2019年5月15日刊、宗教情報リサーチセンター編・井上順孝責任編集「日本における外来宗教の広がり―21世紀の展開を中心に」所収論文)

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    レイ豚@柏

    Author:レイ豚@柏
    2005年8月~2019年8月の約14年間、ヤフー・ブログにいたのです(訪問者のIP/日の総計は、約144.7万 https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-5080.html 参照)が、同ブログ・サービス終了により、このFC2ブログにデータを移行し、2019年8月29日以降、こちらをメイン・ブログとしています。

    このブログの2019年4月以前の記事は、もともとはヤフー・ブログにあったものを当ブログに移行して来たもの。一方、2019年9月以降の記事は、始めから、このブログに向けてUPしたもの。2019年5~8月の記事は、このブログに向けてUPしたものと、ヤフー・ブログから移行して来たもの(他ブログを経由)が、混じっています。

    奇しくも、私の人生のうち、直近の1/4以上は、このブログと共にあった事になります。

    私は個人的には決して元号を用いる事はありませんが、このブログのURLにreywaの文字列を含むのは、上述の経緯から、です。
    ヤフー・ブログから別ブログへの移行を迫られ、検討を重ねた時期は、平成から令和へ切り替わった年であり、この二つの元号を跨ぐ期間でした(平成最後の2ヶ月と、令和最初の4ヶ月)。

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