【随時追加:メモ】ヤフー・ブログ移行先候補のブログの比較
- 2019/03/01
- 00:16
書く側の操作性に関しては、私には、FC2かSeesaaが最もストレスが少ないと感じています。しかしながら、Seesaaの無料版をスマホから見た場合は、オーバーレイ広告の嵐で、使い物になるとは思えない。有料版契約が必須でしょう(自分のブログを見る立場からも)。
一方、PCで見る、はてなブログの、スペースの多い、間抜けな画面には、忌避感情があるし、JAVAで書いた様な、操作のボタンやメニューのゆらゆらして見える動作は、私にはメンドウクサく、ここにも忌避感情(嫌悪感に近いもの)があります。尤も、スマホの画面は、すっきりしていて、PC画面よりも好感が持てる。
2019年3月6日になって、FC2ブログへも移行出来る事を確認しました。既に、移行可能な状況になっています(移行してみました)。FC2ブログへのデータ移行では、ヤフー・ブログは削除されませんので、両方を見較べて編集する事も可能です。
色々他ブログを試してみて、ヤフー・ブログの最大の利点とも思えたのが、1つのブログで、公開、ファン限定、友だちまで限定、非公開の別を記事毎に設定出来た事。当たり前の事の様に感じていましたが、意外と、これをやってるブログは少ない。個々の記事を下書き保存する事に対応しているブログや、未来日付の投稿で非公開に対応してるブログもありますが、投稿した日付を以て、一つのブログの中で、似た様な切り分けを出来るブログは、以下の5ブログのうち、FC2ブログ、ライブドア・ブログとSeesaaブログのみ。
但し、FC2ブログ、ライブドア・ブログでは、完全に見えない状態ではなく、そこに非公開部分のある事は判る。ライブドア・ブログの場合、公開と非公開の変更は、記事修正画面でコピペと削除を用いて行う事になり、記事全体の属性を変更する訳ではない。
一方、Seesaaブログでは、個々の記事の公開・非公開を切り分ける事が出来、後から、その属性を変更する事も可能(予約投稿も出来るし、記事に有効期限を付しておく事も可能)。が、Seesaaブログの非公開時の編集は、記事を探してくるのが面倒くさく(記事編集画面での検索は可能)、ヤフー・ブログの様な使い方は無理に近い。
私が、ライブドアブログとSeesaaブログを今のところ、移転先候補として除外しているので、現実的な解決策は、はてなブログに非公開のブログを作っておき、非公開のブログにヤフー・ブログの非公開記事を手作業でコピペして来る事か? 非公開の設定の無いブログには、移行ツールであっても、非公開記事として移行出来る筈が無い道理であり、非公開記事を移行する事が出来る場合も、それは下書き投稿として保存される旨アナウンスされている。
<FC2> → 2019年9月以降の、私のメイン・ブログに決定(https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/65273293.html )。
https://reywa.blog.fc2.com/ (2019年4月28日登録;アダルト・カテゴリー以外。有料版移行済み)→ 存続予定。データ移行済み。
https://ubiquitousx.blog.fc2.com/ =https://rey-wa.com (2019年3月6日登録;アダルト・カテゴリー以外。有料版移行済み)→ 閉鎖済み。2020年2月削除予定。
https://reypig.blog.fc2.com/ (2019年3月5日登録;アダルト・カテゴリー;2019年3月12日退会済み)
会社としては、日本語版は実質的には日本の会社が運営しているのだが、FC2の運営会社はアメリカに法人登記をしている(ペーパー・カンパニーだとも言われている)。FC2サービスの上では、様々な違法行為が跋扈している事で有名なサービスでもある。ここら辺を考え合せて、自分のブログをそこに置くのか否かも考えた方がいい気もする。 引っ越し作業では、ファン限定記事および非公開記事を除き(=公開記事ならば)、FC2に移行する事が出来る(2019年3月5日現在、既に可能になっている)。書庫も移行出来るし、記事と書庫と関連付けたままで移行出来る。転載記事も、転載である事と、もともとのヤフー記事との関連を付けたまま移行出来る。2019年3月中に行われたプログラム修正で、コメントまでも移行出来る様になった。
2019年8月1日、少なくとも1年間は、ブログから広告表示を撤廃する旨の発表がなされた(https://fc2information.blog.fc2.com/blog-entry-2027.html )。以下の灰色の文字の部分は、過去の記述(参考までに残してある)。
アダルト・カテゴリーにすると、エロ広告が煩わしい。特に、スマホの場合、FC2は画面の一部を占有したまま消す事の出来ない(有料版に移行すれば、消す事は可能)広告を多用し(だから見る側からすると、画面を狭くする事になり、煩わしい)、かつ、スマホの場合のエロ広告は動画が多いので、煩わしい事、この上無い。ポルノ関連記事を書く積もりの無い者からすると、アダルト・カテゴリーにしてはいけない気がする。FC2は、アダルト・カテゴリーと、それ以外のカテゴリーとを峻別して往き来を制限している様子が見え、アダルト・カテゴリーの記事は、それ以外のブログが明示の許可をしている場合を除き、アダルト・カテゴリー以外の記事にトラックバックも出来ない。
広告を消す為には有料版とする事が必要だが、アダルト・カテゴリー以外だと月額300円程度だが、同じ事をアダルト・カテゴリーで行う場合は、月額1,000円程度となる。
但し、FC2でのアダルト・カテゴリーは結構厳しい基準を以てアダルト・カテゴリーとして分離され、移行か削除かの選択を強制される事があるらしい。アダルト・カテゴリーに移行すれば、記事は削除されないとの事だが…。
FC2を使う場合、有料版移行は、ほぼ必須の様に思える。尤も、ヤフーからデータ移行した場合、現在、初期テンプレートでは、rapid_whiteが適用されているので、広告は付かないと思われる。
ヤフー・ブログの(wiki文法利用でも、そうでないものでも)記事を記事修正画面からFC2の記事投稿画面にコピペして来ると、URL(これも、メニュー上の設定で動作出来る様にする事が可能。が、メニュー上での設定は多く、URLをそのまま動作させる設定を見つけるのはそれなりの苦労がある)や画像挿入部分を除き、そのまま動作する記事になる。URLは、文字の塊を以てURLに関連付ける事が出来る事の反作用として、URLを指定していても、そのままではURLとして機能しない(ヤフー・ブログとの差異。が、設定で変更可能)。初期設定の場合、URLを以て、リンク先として再度、同じURLを指定する必要あり(笑)。この容易さは、Seesaaに次ぐもの。
Notepadから記事投稿画面にコピペして来ても、行頭の改行コードが抜ける事は無い。
記事の文字数制限は不明(テストでは全角5万字程度まで難無く1記事に格納出来た)。
エクスポート機能はある。
個々の記事や書庫(カテゴリー)全体について、公開範囲の設定(公開、ファン限定公開、非公開の別の設定)をする事は出来ず、ブログ全体か個別記事をパスワード保護出来るだけ。複数のブログを設けるって事は可能だろうが、投稿する際に、ログアウト、ログインを繰り返す事になり、甚だ煩わしい。
ヤフー・ブログからデータを移行する際の最大の長所として、
(1)ヤフー公認の移行先でない(ヤフー・ブログのサービス停止発表半年前程度から、「ブログお引っ越し」サービスを提供していた)事もあり、FC2にデータを移行したからと云って、ヤフー・ブログのデータは消えない(尤も、データがFC2に移行した旨の通知をヤフー・ブログ側でしてくれる訳でもないが)。
(2)FC2側の「ブログお引っ越しサービス」を用いると、転載記事もコメントも移行出来る(他のブログには、ヤフー側で設定した仕様で、移行出来ない事になっている)。尤も、移行出来るコメントは、各記事について、最新の20件までで、それを超える過去の分は移行出来ない(← 恐らく、画面のhtmlを解析してデータを移行している為。https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/65273768.html 参照)。
ヤフー・ブログからの移行作業に於けるブログ主の負担は、他のブログでの移行ツールがまだ出来上がっていませんので比較は出来ませんが、極めて容易です。ですので、今のブログのバックアップの意味だけで、一つ移行しておいて損はありません。しかし、次の様な問題点も。
尤も、FC2の長所であると同時に、HTMLやプログラムの扱いに慣れていない方にとっては、最大の短所ともなるものが、FC2での設定の仕方。かなり基本的な設定開始段階のところから、HTMLを操作する事が求められる事が多い。
プログラムは比較的安定しているのだが、プログラム変更(主に、明確な意思の伴う改良)に伴うヘルプの文書が、以前のままになっていて、プログラム仕様と合わなくなっている場面が散見される。
ヤフーの場合、企業としての起ち上げ期から社長を務めた井上雅弘氏(故人)が「誰にでも扱える事を優先しろ。その為には、最新の技術を追うよりも、少し古い技術であっても、扱い易い方を選択せよ。ユーザ層を、扱いにくさによって限定するな」との方針でサービスを作り上げて来たのとは、真逆のやり方。ユーザの出来る範囲を拡げる事を優先し、少しくらいの扱いにくさは、ユーザの方で何とかしてくれ(マニュアルは比較的揃っているが、プログラムだけアップデートしていて、マニュアルが追いついていないものも見られる。が、それを補うかの様に、ユーザ側が作成した解説記事は豊富)、との姿勢が見える。設定は、そんなに難しいHTML(HTML自体、初歩的な操作で足りる筈のもの)を使う訳でないのだが、馴れていない人や、周りに教えてくれる人がいない環境では、戸惑う事もあろう、と思われる。HTMLの場合、全てがそこにあるので、全てを理解しないと操作出来ない訳でもないのだが、全てを理解してから1歩を踏み出すタイプの人には、お奨め出来ない。
その他、画像の扱いについての参考記事
FC2の画像の扱いでの注意事項<主に、ヤフー・ブログとの比較で>
https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/65293561.html
(2019年6月7日UP)
<アメーバブログ> データは移行してみたが、このブログの扱いは、未定。
https://ameblo.jp/ubiquitous-buddha/ (2019年2月28日登録。無料版)→ 2019年5月15日削除申し込み(実際の削除は、翌2019年5月16日朝)。
https://ameblo.jp/rey-wa/ (2019年5月11日登録。無料版。https://ameblo.jp/rey-wa/entry-1246074577 の手順で、データ移行済み)→ 存続。
アメーバ・ブログの操作性についての私の評価【随時追加のメモ書き】
https://ameblo.jp/ubiquitous-buddha/entry-12444250419.html (ヤフー・ブログに記事を移行しないままで、アメーバ・ブログ事態を削除してしまったものらしい。あとで、別記事を、本ブログに作成予定)
サイバーエージェントの運営。
有料の場合の月額は、194円(「1枚当たり」の画像容量 3MB→10MB)か、1,008円(広告を外す)。1,008円のコース内容は、194円の内容を含む。 https://helps.ameba.jp/faq/premium/1901/ameba_6.html 、https://premium.ameba.jp/pc/#imagepremium 画像データの総容量は、無料時点で1TBと大きく、1,008円のコースに入っていると無制限になる。(以前、書いていた「他ブログに較べて、画像総容量が小さい」は間違い)。
無料版でも広告の入り方は、私なら許容範囲内のものである(尤も、スマホ版アプリは、不要の情報が多過ぎて、アプリから記事の編集などが出来るとは言え、私としては使う気になれない代物だが)。が、その程度のもの故か、広告を消す為の料金は、1,008円と、他ブログに較べて比較的高いものになってしまっている。
アメーバ・ブログ自体にはエクスポート機能は無いらしいのだが、外部バックアップツールがある。が、ブログ提供のものではないので、上手く行かない期間もあった模様。ブログ側でエクスポート機能を提供していない、ってところが重要かも。
アメーバ・ブログの他のブログより勝っている点としては、ブログ・デザインの選択に拠るところがあるかも知れないが、画像の大きさが自由自在に直感的に操作出来るエディタがある点だろうと考える(https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/65279339.html )。プログラムの安定性については、ライブドア・ブログ(https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/65275417.html 参照)と大差無い感がある。何よりも、仕様に対する明確な意思決定が行われていない様子(困ったプログラム改変の放置や、優れたプログラム改良が初心者に優しくないって理由だろうと思われるが、無くなってしまったり)が散見される。
<ライブドアブログ> 2019年9月以降の、私の副ブログを運用する積もり(https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/65273293.html )。別に、ファン限定記事用ブログを運用開始。
http://livedoor.blogcms.jp/blog/ubiquitous_buddha (2019年3月1日登録 → 2019年3月12日ブログ削除;再度テスト用に復活http://ubiquitous-x.blog.jp/ → https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/65274648.html の問題が発生した為、問題解決の為、2019年5月8日、再度削除)
http://blog.livedoor.jp/ubiquitous_one/ (2019年5月9日開設)FC2に移行したデータを更に移行済み。→ 2019年8月16日削除済み。
存続ブログについては、https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/65313298.html 参照。
上記と別に、
ファン限定記事用ブログ http://reywa.blog.jp (現実運用を2019年5月3日開始)
…私の設定したパスワードは、ライブドア・ブログ側の設定により、スマホなどからは入力出来ないかも知れない。私が頻繁に入力する、非公開記事の入力に際して、スマホから出来ないのはそれなりに痛手ではあるが、他人様の閲覧に供するファン限定記事(そんなに頻繁にUPしていない)の閲覧には、そんなに問題の無いものと考える。
【随時追加;メモ】ライブドア・ブログの操作性について
https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/65235541.html
私の現時点での私の総合評価:
とにかく無料がいい、って場合にはいい。当初、この項に書いていた、広告の入り方については、2019年5月9日までに、アメーバ・ブログと同様のものに改変された。FC2経由で、コメントや書庫についても移行出来たので、ライブドア・ブログを2019年9月以降、副ブログとして使う事とした(別に、ファン限定ブログとして記事を移行し、運用開始)。
韓国の会社「ネイバー」の子会社LINEが運営。
投稿画面もhttpsではなく、httpである(暗号化されていない)事に、少し驚いている(漸次、https化されるらしい。http://staff.livedoor.blog/archives/51948293.html )。
移行先候補からは除外(後に変更の可能性あり)したいところだが…。
全て無料でのサービス。http://blog.livedoor.com/guide/plan.html 。が、その費用を賄う為、スマホ画面では、全ての広告を運営側が管理し、その広告も画面の一部を占有し、消す事の出来ない広告を多用している(有料版も無いので、決して消す事が出来ない仕様)。訪問する側にとっては、煩わしい事、この上無い。→ スマホの広告については、2019年5月9日までに、アメーバブログと同様の方式に変更された。
データ容量は10GB。特段の問題が無い場合、10GBの上限に達した場合、自動的にデータ容量を増やして貰える。
プログラマーの自主的改良を許しているかの様な、頻繁なプログラム改変が見られ、それに伴う不安定性がある(https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/65275417.html 参照)。時に、私には耐え難く感じる(ストレスに感じる)事も多い。これ一つ採っても、私の正式のメイン・ブログにしたいとは思わない(将来的に、ライブドアでの新規の記事のUPを断念する可能性もあると考えてはいるのだが…その際に、ブログ自体を過去の記事の保存用として独自に維持する必要を認めるか、否か)。
手元へのデータのエクスポート機能あり(MT形式)。 この機能は、はてなブログにも、Seesaaブログにも、ある事を確認した。
編集画面と記事閲覧画面のURLが完全に切り分けられている。記事閲覧画面は、独自ドメインで行う事となり、ライブドア・ブログか否か、は、画面のデザインで見分ける事になるが、URLからは判らない。記事編集画面は、パスワードで守られているので、独自ドメインを敢えて取得しなければ、そのブログは個人用日記となってしまう道理。→ 2019年5月9日までに仕様変更された。
<Seasaaブログ>
http://ubiquitous-buddha.seesaa.net/ (2019年2月28日登録 → 2019年3月12日アカウント抹消)
http://ubiquitous-x.seesaa.net/ (2019年3月13日、再登録)→ 2019年4月2日、再度、アカウント抹消。移行テスト終了(撤退)。
http://rey-wa.seesaa.net/ (3回目の開設。当初、ファン限定記事+非公開記事をコピペで移行する為に、全ての記事を非公開記事として格納。2019年5月にFC2からデータ移行を試みたが、無料版ではアップロードのファイル容量制限で途中までで中断している)
http://reywa.seesaa.net/ (データ移行先として、2019年7月2日開設。https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/65302973.html 参照)
【随時追加;メモ】Seesaaブログの操作性について
https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/65235526.html
私の現時点での総合評価:
操作性だけを考えるなら、Saasaaブログに移行したいところではある。が、以下の理由で、非常なる躊躇を感じる。
アフィリエイト会社が運営しているだけあって、一時的に広く訪問して貰い、アフィリエイトに特化して稼ぐならいいのかも。が、中高年層などが長くブログを維持し、自らの軌跡を振り返りたい場合などには適したものとは思えない。失ってもいくらでもやり直せる気概のある若者向き。
そう考える最大の理由は、事故や病気などで3ヶ月ログインされない場合、アカウントが停止になり、今までの記事が削除されてしまう(無くなってしまう)事。
アフィリエイト関連の会社が運営。もともとはライブドア関連の人間の運営。今まで何回も買収の対象となり、親会社が変わって来ている。
機能的には、最も強力かも(データ量に対するサーバの処理能力比なども)。投稿領域ごとにニックネームを切り分ける事が出来るのは、最大の魅力。
3ヶ月ログインが無かった場合、アカウント停止になる(利用規約に明示されている。http://faq.seesaa.net/article/422864373.html )。
→ いつまでも記事が残る訳ではない。病気などで入院した場合や、ネット関連のインフラの弱い国への出張中など、そのまま記事が無くなってしまう可能性がある。
取り敢えず、移行先候補から除外。2019年2月28日に登録した故、2019年5月31日まで放置してしまうと、アカウントが停止になる(その前に、2019年3月12日、自主的にアカウント削除)。
ここも有料サービス(プレミアサービス)がある。無料でのデータ保管容量は5GB(ヤフー・ブログでは10GBあり、私は1GBを使用済み)。プレミアサービスの案内は、http://blog.seesaa.jp/contents/about/premium.html 有料と言えども、月額300円で安い。
有料の場合、最大データ容量は無制限となる。
プレミアサービスに申し込むと、データ量無制限でブログのテキストをCSVデータ(Excelなどのデータ形式)でダウンロードする事が出来る。アメーバブログ以外の、この記事で取り上げているブログでもMT形式でのデータのダウンロード(エクスポート)は出来るのだが、ここからデータを読み取るには、初歩的とは云え技術が必要になるので、CSVデータとして手元に置けるのは魅力。最初の1ヶ月だけプレミアサービスに契約し、CSVデータを手元に置き、後は放置する、って事も魅力的な選択肢ではある。但し、画像データは別途の処理が必要になるが。
↑
この部分(青地部分の、前半の認識)は、私の誤解の可能性あり(https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/65307004.html 参照)。留保を以て読んで頂きたい。
スマホから見た場合、初期設定ではオーバーレイ広告の表示が甚だ煩わしく(FC2などよりも酷い)、ほとんど見る気にならない。と云う事は、スマホからの閲覧者向けに(自分がスマホから閲覧する場合も考えて)広告設定で広告を抑制する事は、殆ど必須の様に思われる。
有料版でも広告を消す為のものは無い。が、ブログの設定で、「PC画面に関しては」「広告設定」と云うものがあり、ここで抑制も出来る。が、スマホ画面について、こうした設定は一切無い。
尤も、設定のうち、画面デザインについては、私には大きな不満がある。基本スタイルだけがあり、あとは自分でそれをHTMLなどで自分の好みに変更して行ってくれ、との態度だが、レイアウトを変更するくらいなら私にも出来るが、デザインの中に私好みのものは、先ず見つからず(これは、アメーバブログの場合も同様)、記事の中に画像も無いのに、画像スペースが設けられているのを無くす事(取り敢えず、画像が無い場合に、間抜けな「Seesaa」画像を取り除く事は出来たが、そこを文字などで埋める事は、未だ出来ないまま)など、記事の中身の表示までカスタマイズして行く事になると、私には手に負えないところがある。FC2ブログの方が遙かに扱い易く感ずる。
<はてなブログ>
https://ubiquitous-buddha.hatenablog.com/ (2019年2月28日登録。無料版。2019年5月からFC2からデータ移行を試みたが、無料版では「はてなフォト」の1ヶ月のアップロードのファイル容量制限とかで、途中までで中断している)→ 2019年6月10日削除。
https://reypig.hatenadiary.com/ (2019年3月1日開設? → 2019年3月12日削除)
https://ubiquitous-buddha.hateblo.jp/ (2019年3月3日開設 → 2019年3月12日削除)
その後、非公開記事版、ファン限定記事版の2つのブログを仕組みとしては作成済み(データ移行済み)
https://rey-wa.hatenablog.com/ (2019年6月10日開設。ここに、ヤフー・ブログのデータを移行ツールで移行する積もりだった。 → 2019年8月23日削除。https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/65314890.html 参照)
https://reywa.hatenablog.com/ (2019年8月23日開設)
はてなブログの操作性についての評価【随時追加のメモ書き】
https://ubiquitous-buddha.hatenablog.com/entry/2019/03/04/033334
(https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/65272168.html にも移行)
「記事の管理」での一覧表示が、カテゴリー+テキスト検索で絞る事は出来るものの、全てを1ページで管理する体裁になっており、十数件なら耐えられるものの、数百件を超える段階では、私の忍耐を超える。カテゴリーで絞るにしても、更に日付の範囲で絞る事が出来る様になっていない現段階では、私のブログの管理に耐えるものとは思えない。
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「はてなブログ」での実際の運用を断念(「はてなブログ」への移行はしない)。
運営元に対する信用を考えると、私としては最も信用出来る。
エクスポート機能はある。
ブログ数3個までは、無料で対応。操作に戸惑い(時間を措くと、出来ているのかどうか、どの画面で確認したらいいのか分からず、新規作成を繰り返した)、上の様に3個作ってしまったが、これが、その3個らしい。
有料サービスあり。無料ブログは、今後サービスが劣る可能性もあるが、いさとなったら有料サービスに移行出来るし、有料サービスなら勝手にサービス停止になる可能性が少ない、と考える。有料と無料の比較は、https://hatenablog.com/guide/pro?plus_via=blogs_guide_3_pro_detail_link_1
有料の場合の月額は、600~1,000円程度(他のブログと較べると、高い)。
データが増えても、あんまりアップロードをしない期間(年払いや2年払いにすると、そんな月が挟<はさ>まっても無料に戻す事は機動的に出来ないし、そもそも月額が高い…)は無料に戻す、てな使い方が出来る可能性もあり、その点では使い勝手がいいかも。
トラックバック機能が無い。敢えて無くしている(旧システムの「はてなダイアリー」にはあった。はてなダイアリーは、2019年2月28日にサービス停止)のだが、その設計思想が私には不明。
移行ツールのリリース予定が一段遅い(2019年7月上旬予定)。
JAVAで書いているのか、ゆらゆらとしている様に見えるボタンや表示が、私には使いにくい(→ 左上のメニューから入れば、大丈夫)。
ヤフー・ブログの投稿・編集画面をコピペして「はてなブログ」に持って来るとき、「編集 見たまま」にコピペしたのでは機能しない。「HTML編集」に貼り付けると、機能はするものの、改行の部分が壊れてしまう。
2019年3月時点では、「編集 見たまま」の編集画面に直接入力すると、IMEとの動作のタイミングが合わず、思った通りに入力できない事が頻発したが、2019年4月3日時点では問題無く動作した。が、Notepadからのコピペで改行などが壊れてしまう様では、投稿・編集の際に感じるストレスが大きくなってしまう。
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<関連記事>
【私見】ヤフー・ブログからの移行候補先5種の集客の特徴
https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/65296038.html
(2019年6月3日UP)
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