【随時追加】私の読んだ「戸矢 学」氏の著作 一覧
- 2018/03/26
- 21:11
先ほど、戸矢 学 氏の著作「縄文の神」を読了し、「これは自宅の中で結構長い間、行方不明になっていた本だったけど…」と、購入日をAmazonで検索してみたら、2016年9月だった。ほぼ新刊として刊行されて間も無い時期の購入。私が氏の著作を初めて読み終えたのは「ヒルコ 棄てられた神の謎」であって、これが2016年5月だった(購入自体は、その、更に「かなり」前)から、それから間も無い頃の購入。
戸矢 学 氏の著作も、ある程度は読んで来たのだけれど、氏の著作が一体何冊あるのか、も不明(https://toyamanabu.jimdo.com/著書/ に拠ると、2018年6月までに24冊<共著・共作を含む>を刊行したものと推定出来る。うち、「ヒルコ」と「ニギハヤヒ」については、旧版と増補新版があり、先の24冊は、それぞれを1冊と数えている)で、どれだけ読んで来たのか、も曖昧(2016年からなら、一応、記録は採ってある)なので、ここに一覧にしてみる次第。氏が、結局、どういった主張をしているのか(大枠についちゃ、把握している積もりだが)、も細部は精密には把握し切れていない(要は、「忘れた」次第)ので、それを後から確認する為にも、一覧が必要かな、と思ったので。
氏の著作の刊行順に並べてみる(中には、著書の中で、従来の主張の変更を明言した部分もあるので)。一覧にしてみたところ、2018年3月現在で11冊(2018年5月現在で、13冊)で、思ったより少ない(2018年1月に初めて著作を読んだ、関 裕二 氏の著作でも、2018年3月現在、既に8冊を通読している)事に、逆に驚いた次第。なお、Amazonで、出て来る著作は、23冊(原版と増補新版は1冊とカウント)で(うち5冊は、読む気も起きない)、購入履歴によると、以下の他1冊を購入済みらしいが、例によって行方不明。
卑弥呼の墓―神々のイデオロギーが古代史を解き明かす 戸矢 学・著(1996年;AA出版)2018年5月読了<絶版>
三種の神器 天皇の起源を求めて 戸矢 学・著(2003年)2018年1月読了
陰陽道とは何か 日本史を呪縛する神秘の原理 戸矢 学・著(2006年:PHP文庫)2018年5月読了
日本風水 戸矢 学・著(木戸出版;2005年)2018年10月読了
ツクヨミ 秘された神 戸矢 学・著(2007年3月 初版;河出書房)2017年9月読了
怨霊の古代史 蘇我・物部の抹殺 戸矢 学・著(2010年1月;飛鳥書房新社)2017年9月読了
増補新版 ヒルコ 捨てられた神の謎 戸谷 学・著(河出書房新社;原版 2010年9月、増補新版 2014年)2016年5月読了
ニギハヤヒ 「先代旧事本紀」から探る物部氏の祖神 戸部 学・著(河出書房新社;2011年 初版、2016年2月 増補新版)2016年7月読了。何と、再読である事(一度通読している事)に気付かず、2017年12月、再度通読していた模様(笑)。
神道と風水 戸矢 学・著(河出書房新社;2013年)2018年3月読了
富士山、2200年の秘密 なぜ日本最大の霊山は古事記に無視されたのか 戸矢 学・著(かざひの文庫=太陽出版;2014年)2016年6月読了
諏訪の神 封印された縄文の血祭 戸矢 学・著(河出書房新社;2014年)2016年6月読了
縄文の神 よみがえる精霊信仰 戸矢 学・著(2016年9月;河出書房新社)2018年3月読了
日本の神話と古代史が100倍おもしろくなる! 深読み古事記 戸矢 学・著(2017年6月;かざひの文庫)2017年7月読了
オオクニヌシ 出雲に封じられた神 戸矢 学・著(2017年8月;河出書房新社)2017年9月読了
アマテラスの二つの墓 東西に封じられた最高神 戸矢 学・著(2018年8月;河出書房新社)2018年10月読了
東京ミステリー 縄文から現代までの謎解き1万年史 戸矢 学・著(2018年12月脱稿;かざひの文庫;2019年3月刊)2019年3月読了
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