コメント
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最後の⑬は、「トンデモナイ状況になっているときがある。」と終わらせたかったものです。
また、⑭として、ケータイ電話による予約が出来る様になっている事も書き加えたかった事ではあります。ケータイから kura@epark.ne.jp に空メールを打つと、(ドメイン指定で受信出来る様にしておく事が必要)URLが送られてきて、事前登録出来ます。店舗に行かずとも、ケータイから席が予約出来。おおよその待ち時間も表示されます。 PCのメルアドでは事前登録不可。
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潰れない理由として、
A)職人がいない(出来る限り、自動化し、人手はパートで対応)
B)稚魚から魚を養殖している
C)ビジネス街には出店しない(赤字品ばかり食べられてしまうから。ファミリー層の多い住宅街に出店する事で、ネタが満遍なく消費される様にし、原価をならしている、と事。出店コストの冠駅もあるんだろう)
とされていました。
尚、この日、同時に柏市の画材店の話も出て来ていました。
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季節の味噌汁(今の時期は、カニ入り)、あさり汁、豚汁(笑)が180円、あおさ汁が120円、です。
尚、その広告で、2007年11月19日~22日の間、数量限定で出ていたネタですが、初日の夜22時台に新柏店に行ったら、売り切れでした。1日当たりでも、数量限定になってるのかな?
新柏店は、マニュアル逸脱の多い店です。どっかのくら寿司関連のコメントで、ダブル(210円)のネタの二枚皿はリングで連結される様になった、と書きました。店内にも、このリングの説明があるのですが、2007年11月中旬に2回ほど行った際、両方とも、この固定リングは付けない様になっていました。皿の投入口に入らないから、店側で勝手にリングを付けない様にしてしまったのでしょうか?
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かつて(前世紀末)は、回転寿司で、こうしたレジを使うのは、外国人を多用する店(例えば、上野駅東口周辺)に限られていたものなのですが。
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いやー、詳細なレポートで、回転寿司のチェーン選びの参考になりますね。こちらではマイナス点も多い「くら寿司」ですが、私の街(埼玉東部で、柏にも近いです)の店は、店員の質も良く、注文方法など設備のプラス面が生きて、なかなか快適です。ビル中の店は、アルバイトの員数集めで精一杯で質の確保が難しく、路上店の方がサービスが良いように感じます。
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「ビル中の店は、アルバイトの員数集めで精一杯で質の確保が難しく、路上店の方がサービスが良い」との指摘、卓見かも知れません。どうしたら、この差を実証出来るか?は難しいんですが。
SC契約によるコスト(固定費だけでなく、売上高の一定割合もSCに抜かれる)の上昇もありますしね。集客効果とのバランスで難しい問題があるのかも知れません。
この周辺の店(くら寿司 名戸ヶ谷店、くら寿司 新柏店、など。他に周辺に個人経営の寿司屋が3軒、もう少し規模の大きい通常の寿司屋の本店が1軒あります)には、たびたび行っていて、最近、くら寿司 新柏店もトンデモナイ対応が減って来たと感じています(高校生アルバイトの比率を減らした事が影響してるかも知れません)。最近の状況だけに注目して書いた記事もUPし直さなければなりませんね。
なお、高校生アルバイトについては、コンビニなどで態度が悪いな~、と感じる店員が、次々と店をクビになって、コンビニを渡り歩く様も見受けられます。そんなローテーションの中に一時は、この店も入っていた訳です。
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そう言えば、この店、2007年12月に行った際に、カウンター側の皿回収システム(投入口の下で水流で皿を回収しているらしい)の水流回収機能が壊れていた様ですが、修繕したんかいな?明らかに下に溜まってたんだが…壊れたのは、11月下旬の夜の時間帯だろうと推測出来る状況があるんですが、12月になってもそのままになってるのは、どんなもんなんだろ?
アルバイトを主体としたシステムなのはいいけれど、管理者に情報を集約し、経営側にそれが集約されるシステムが出来てるか?には疑問を感じます。
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銚子丸、がってん、かっぱ、すしおんど等は、私の街にもあります。レポートを参考に行ってみようと思います。
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ミシュラン、ですか?でも、一つとっても大きな違いがあります。それは、このブログでは、味の評価を積極的に行っていない事、です。高いお値段ならば美味くて当たり前。ここでは、コスト・パフォーマンスはどうか?そコスト・パフォーマンスを高めるために努力をしているか?を一番大きな基準として書いている積もり(意図は達成出来てない、とは思いますけど)。
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① 2007/12/12(水) 午前 4:40のコメントで書いた、皿回収システムの胡椒は直っていました。
② タッチパネルの表示システムのソフト改修(DBの内容を入れ替えただけ?)が行われ、メニュー表示が従来カタカナであったものが、漢字交じりの平仮名になっていました。また、注文した際に、注文受付完了画面にメニュー名称、数量と共に「わさびの有無」が表示される様になっていました。
③ 冬のキャンペーンの「もりもり3点盛り」は、かもロース、イベリコ豚、牛すき焼き風、の3点、計3貫を210円で提供するものですが、これは従来2貫105円で提供していた事からすると、割高になってしまってます(6貫計算では、従来なら315円、今回キャンペーンでは420円)。新柏店でのメニューを見たら、かもロース、牛すき焼き風は2貫105円での提供がありましたが、イベリコ豚は無くなっていました。イベリコ豚の原価が上がってしまったのでしょうか。
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ちなみに、注文でなく、レーンを流れている際には判ります。高齢者の客が注文して100円分しか皿を取らない姿を見かけたけど、注意(警告)する気にならなかった…。
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気づいた事は、
① コスト削減に努めて来ている。在庫ロスを減らすべく発注量を抑制している様子が見て取れるし、ビールサーバーの自動稼働時間を絞っている様子も見て取れる。そう判断するのは、22:00以降の売り切れ品が依然と較べて格段に増えている事と、ビールザーバーが稼働していなかったり、天ぷらが売り切れ扱いになっていたりした事からの判断。
くら寿司は他チェーンの新規出店費用が1,000万円程度なのに対し、くら寿司の場合、自動化投資の負担で1,200万円程度と聞く。これに借り入れの金利負担が加わると、固定費の割合は相当高い筈で、採算ラインも高いと思われる。
現時点の石油高騰に起因するコスト増の中で、最も苦しむチェーンと思われる。
かっぱ寿司の場合、ゼンショー傘下に入ってから新規設備投資をしたりして、安定した接客品質を維持しているが、あれは金利負担が縮小したからだろうか?
【続く】
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② ①の様な事態になると、懸念されるのが労働密度だったり、従業員の質(時給レベルに対応)だったり。最近は、この店での接客の不満はほとんど無くなっていたのだが、本日、ありました~。
注文しているのに、その品を「注文品」の特別パレットに載せず、そのままレーンに流している事があった。これだと、客からすると、注文品がなかなか届かない、もしくは、後で注文した品しか来ない、って事になってしまいます。
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(1)メニューに値段が載る様になった(210円の品などが出て来ているので、本来は必須)。
(2)注文履歴が表示出来る様になった。
などの特徴があり、
(3)カウンター席でも、ビックラポン!が出来る様になった(今まではカウンター席では2席にタッチパネル1つだったのだが…1席にタッチパネル1つになったのだろうか?それとも、片側だけで、5つずつでビックラポン!が動作するのか?)
そうです。
なお、土日祝日は開店時刻が10:20になってい る由(平日は11:00)。
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とは云っても、改修内容は、2014年に開店した南柏店と同様の設備になっただけ。従来、くら寿司は、店舗によって設備が違い、また、注文のタッチパネルのハードも違えば、ソフトも異なっていたのですが、統一に乗り出し、オペレーション・コストの長期的な削減に乗り出したのかも知れません。ときどきの安い設備や最新を追っていると、その店舗だけを見れば良いのかも知れない(部分最適)けど、全体を見ると、メンテの手間なそがかかり、対応もそれぞれ違い、遅く成りがちですから(部分最適と全体最適の差異)。
改修内容は、
(1)個別卓送のレーンが出来ていた。方式は、シート上を動くもので、南柏店と同じ。
(2)ちょっと前からそうだった気がするが、タッチパネルはiPadに変わっていた。

