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    2011年8月7日 柏市議選の結果を見ての感想 ~ その2

    ~ 「その1」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/60841416.html )から続く ~

    (5)て事で、今回の柏市議選での私の注視していたのは、「柏清風(自民党系)+公明で、柏市議会の過半数を占めるだろうか?」て事。

     公明は(4)で書いた通り、7人。そして、柏清風は、今私が確認出来る範囲で10人。もし、これで全てだったら、定員36のうち、17人で過半数に満たない。すると、柏清風はきっと公明と合わせて過半数になる2人を自分の会派に引き込む事に精を出す事になるに違いない。何となれば、過半数を握ると、議会の運営が自分の思い通りになるから。

     でも、柏清風+公明が市議会の会派構成で過半数を握る事は、市長が民主党公認で選出された柏市にとって、好ましい事ではないと考えている。何としても、そうはならないで欲しい。と云うのは、柏清風+公明で過半数を取ると、現在の民主党公認の市長の政策が動いて行かなくなる可能性があるから。現実に臨んで、まだ迷っている様が見える市長だが、現状認識にそう変なところは無い。であれば、一歩一歩討議出来る環境が市議会にはあって欲しいものだ、と考えている。国会の様な、もうどうしようもない様を市議会には持ち込んで欲しくない。

     また、2年後程度に市長が替わったとして(また、海老原久恵は市議を辞任して、市長に立候補するのかw)、過半数を占める会派(1名減っているかも知れんが)なんてものは、安定的な運営になるかも知れんが、市民の声を反映し、討議するよりも、市政の伴走者の様に、市政の問題点を無視する事が多い。少なくとも、本多晃・前市長の時代には、柏清風は、そうした態度を採った。市長の有力後援者の土地に絡む問題(篠籠田の擁壁問題)を無視し、何もしない事で終わらせようとしたのは、柏清風だった(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/35385498.html )。議員提案の条例なんて、今まで2件程度しかない柏市議会に於いて、行政側のチェックまで中途半端ならば、市議会なんて要らない、とも言える。首長制を採る市議会に於いて、過半数の与党会派なんて、堕落の端緒になる事の方が多い。
     実際、柏市議会は、政務調査費は会派渡し切りで、領収書も不要。会派内での打ち合わせの際の飲食代にも使われているとしか思えない事例も見える。自己浄化能力に疑問がある。

     出来れば、市議会は、色々な「異なった」見方でチェックし、検討を重ね、意見を集約出来る場であって欲しい。それには、様々な見方の人間のいる方が好ましい。何か片手間で議員をし、ちょっと思い付きの意見を投げかける様な議員は、私から見たとき「税金の無駄遣い」にしか見えないのだ。
     ブログを見ても活動報告しか無く、市民の困っている事実の報告や市民への意見の投げかけが無い議員、また「優先順位を明らかにして」などと書きながら自らの考える優先順位は全く明らかになっていない議員など、変な議員は結構いる。学歴に惑わされてはならない。若くして議員になってしまった方(もう何期も努めてる方もいる)にも、そうした事が散見されるのだが。
     判断基準は人様々である事、利益も人様々である事を理解せず、「常識」と云う自分勝手な判断基準(それはその人にとては、至極全うに見えているのだろうが)を振り回す様な議員は、私は軽蔑しているが、今回当選した方の中にも何人かいるんだよなぁ。

     例えば、助川忠広。ブログを見ても、市議としての訴えかけなんて、今ではほとんど見えない。実際の活動を知らないから、何とも言えんが、何か訴えたい事があれば、どんな手段を使ってでも…と思うものではないのか?そのブログ自体、個人的趣味に限定して開設したものでもない訳だし。
     また、古川隆史も、学歴だけは人の注目を誘う(眩惑すると言い換えてもいい)が、「優先順位を明確に」とHPに書く割に、自分の考える優先順位はHPを読むだけでは明確ではなく、かつて8年前の選挙公報での公約が「後継者を育成する」で、4年前の選挙に際しては「公約の達成」として自分の勤務する大学での助手の育成なんかを挙げていた。これは、「公約」としての論理的繋がりを認めてよいものか?古川隆史がオーバードクター状態でのポストドクターで市議選に出て当選した後、さしたる社会経験を経ていない事も考え合わせると、いささか胡散臭さを感じずにはいられない。

     まあ、市議としての活動以外で人を信用させる経歴としちゃ、日暮栄治みたいな例もある。「柏ホタルを育てる会会長(飼育歴9年)」とある。中原中学校脇の現在のホタルの状況を見るとき、この人の活動のレベルを知らないまでも、感嘆せざるを得ない。私はホタルをしっかり育てられたからと言って、票を入れたりしないけど。でも、この経歴だけは、驚嘆した。

     「同族経営者は、少数株主に配慮する姿勢を見せないとアクティビストに揺さぶられる」。これは、企業統治のチェックが段々いい加減になりがちな同族企業の場合のありがちな例だが、同じ様な事が市長の与党会派だったときの市長と柏清風に見えていたと感じる。クローニー・キャピタリスズム(仲間内の資本主義)の例だ。仲間内の議会運営も同じ事。
     ちと話が横道にそれ過ぎたかな?
     
     市政の枠組みが長らく変わらないと、そうなる。私の知っている範囲で言っても、栃木県矢板市では、民家の近くに大規模養豚場が出来るに際し、反対意見も、補償がいまだ全くなされずに工事が進んでいる事も、市長や市議会議員などに訴えても「市議会で全く取り上げられる事が無く」進んでしまう例がある。私が「みんなの党」の渡辺喜美を信用出来ない理由の最たるものの一つ。 渡辺喜美は口先ではかっこいい事を言うが、地元では、こうした連中にがっちりと支持されているし、それをどうこうする様な改革派ではない。
     ちなみに、上の例は、当事者さんがブログ http://blogs.yahoo.co.jp/iwa1 で訴えている。訴えは、非常に論理的でわかりやすいものだ。本田技術研究所の栃木県への進出に伴って、喜連川ファームが立ち退いた。が、なかなか移転先が見つからず、そうこうするうちに移転に伴う補助金を受け取れる期限が差し迫って来た。喜連川ファームは、補助金を受け取らないと経営が立ちゆかないが故、補償交渉を無視して、民家の隣接地で大規模養豚場の建設工事を進めている。ただでさえ、養豚事業は、輸入豚肉に高率の関税を課し、その価格で国内養豚業の経営が成り立つ様(とは言え、鹿児島県などに養豚業が増えた理由は、カーギルの飼料基地建設と一体となったカーギルの戦略)な高額に豚肉の価格を支持(price-keeping)すると共に、その関税分(ここにも脱税構造があり、我孫子市内の業者が摘発され、違憲との意見で戦っていた。第一審は有罪だったが、最終判断まで行ったのか否かは知らない)は国内養豚業の補助に使われている。二重の保護を掛けなければやっていけない業者が多数いる。それなのに、その経営を何とか成り立たせる為に、他の者の生活を脅かしていいものか?そして、それを無視する市政とは、何だ?この喜連川ファームは、栃木県開拓農業組合に属し、この組合は市政に影響を及ぼすだけの影響力を持っている。ついでに言うと、栃木県開拓農業組合の豚は、平田牧場の三元豚の供給元の一つであり、そのブランドで消費者に供給されている。立派で健康なイメージで売られる豚の背後には、泣く生活者がいる。
     これを、柏市政の記事で何故、引用するか?篠籠田での擁壁の在り方を問うた者に対し、唯一、何もしなかった柏清風の態度はこれに通じるものだと感じている(その地域在住で立候補した、篠籠田町会長の佐藤勝次郎が落選したのは、私から見えると、喜ばしい事態)。その敷地がもともとは本多晃・市長の有力後援者(選挙責任者をやっていた事もある)のものであり、元々の絵を描いて土地を売却したのは、その者ではないのか?と疑われる構図。その構図の下で、法の独自解釈をしてまで(この独自解釈に際して、古川隆文は、それに沿う質問をした経緯もある)無視した本多晃・柏市長(当時)+柏清風の態度は、上の事例に通じるものではないか?ちなみに、柏市のこの事例を参考にし、松戸市は全く別の解釈で擁壁を条例の中に入れ、行政指導の範囲に入れ、従わない場合の業者名公表を定めた。松戸市は、この件の後での条例化だが、東京都条例では、この件の前に既に条例化されており、本多晃氏の答弁は、この東京都条例とは異なる法解釈で、氏の倫理に従えば、東京都条例や松戸市条例は法律違反となる論理。ついでに言うと、我孫子市も野田市も、擁壁については、行政指導で実質上制限していた。
     この擁壁は、北側斜面に、盛り土+擁壁で平らな敷地を作り、そこを宅地造成したもの。斜面の下に建っていた隣家には、いきなり6mの擁壁が敷地ぎりぎりに建つに至った。擁壁の将来の保全工事にも、隣家の敷地を借りなければならない状態で建設された。

     似た事例で、ソフトウェア興業の社員寮(柏市内)の事例がある。秘密保持を理由に、平らな敷地にいきなり高さ6mの塀を作った。隣接しているのは、普通の民家。変な事をする会社だと思っていたが、当時は、地方公共団体でのソフト開発で興隆していた会社。が、こうした事をする会社は、さすがに他でも変な事をしているもの。社長らが脱税、贈収賄の疑いで逮捕されるに至った。社員寮で仕事をさせるのとしたら、秘密保持に関するコンプライアンスで問題あり。創造学園大学で前・学長の横領の疑いで学生寮が家宅捜索された事があったが、ソフトウェア興業の社員寮も同様の隠さなければならない事を社員寮でしているのか?
     この件も、柏清風は無視した。

     とにかく、私は柏清風に属する市議を支持する事は無い。いるだけで税金の無駄、と感じている。柏市議会なんて、市民2万人に一人の割合で定員20人いれば足りるんじゃないか?その替わりに、市議の年収を720万円程度にして、それだけで生活出来る様にする(今がそれを上回っていたら、ゴメン。月収は40万円台の筈だけど、賞与の額が見当付かん)。一方、政務調査費は領収書の添付と報告を義務づけて、安易な流用を制限する(都議会でもやってる事だが、柏市議会は未実施)。
     市民のお困り事を無視する事の多い会派が最大会派なのだから、「市民の思いを届けるには、議員の数がある程度、必要」なんて理屈は、現実には貫徹していない、と感じている。


    (6) 今回の当選した市議の中には、異性関係で「良からぬ」噂を持つ者が4人(うち2名は、元・沼南町議)いて、3人が当選している。うち1名は「セクハラ」疑惑。市議会内では、有名な話らしいが、自浄作用は働いてはいない。市民の側の情報不足が原因か?
     まあ、「セクハラ」を除く異性関係は、飽くまで噂なので、明確に書ける状況ではないのだが。もし事実ならば、議員にしておくには問題な方たちだろうし、事実でないならば、そうした噂話をしている議員たちの品格の問題。どっちにしろ、自浄作用がある訳でもなく、自身を律する事も出来ていないかも知れないのだから、柏市議会の質は「知れたもの」ではある。 

     それにしちゃ、新顔に冷たい選挙結果になったものだ、と笑うしかない。これも、情報不足が原因ですかね?


    ~ 以下、「その3」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/60841430.html )に続く ~

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    コメント

    No title

    >saya さん:

    その分も含めて「4人」と書いていますが、私は、その方に「良からぬ」噂のある事は存じていますが、内容がよく判らないのです。内緒コメントでいいので、詳しい内容を教えて頂けませんか?

    このブログをちょっと検索して貰えば判りますが(「柏市議」で検索するだけでも、今のところ出て来る筈)、前回2007年の市議選では、私は、その方を「推薦候補」として書いていたんです。

    今回2011年は、主張に簡単に頷けないもの(「公設市場の移転撤回」)があったので、その方には投票しませんでした。公設市場は、このままだと築地と同様、自然消滅に至る他ありません。段々市場と云う場の役割が小さくなっている現在ではありますが、それでいいのか、どうか。簡単な金の大きさの問題で片付けて欲しくありません。もうちょっと考える事がある筈。

    No title

    我々の税金が報酬となっていることを考えると、これでいいのか?と疑問が膨らみます。定員を減らせば声が届かない?果たしてそうでしょうか。現在の数でさえ市民の声が届いている、届けているとは思えません。数ではなく質なのではないでしょうか。
    議員だけで生活が成り立つ、「生活議員」が地方行政に必要なのか。政務調査費を含めたら年間一千万にもなる報酬を得て、議員として就職していると同じではありませんか。年4回の議会以外は普段何をしているのかを考えたら矢祭町のようなパートで十分ではないのかと思います。
    公設市場の移転については、市長の後援会、つまり柏清風のトップが絡んだ土地が候補となっており、どこか胡散臭いものがあります。(これがクリアでないため明確に判断できかねています)そこで、わざわざ移設しなくても良いのでは?また、現在の流通において本当に必要なのか?という見解もあります。
    柏清風に関しては、個々人についてはあまり詳しくありませんので情報をいただけてありがたいです。

    No title

    >saya さん:

    柏市議に与えられる報酬月額、賞与、政務調査費(これは会派渡しと聞いています)のそれぞれの額を私はきっちり把握していません。具体的な額をご承知なら、お教え下さい。
    但し、「現在の活動が不十分だから、それに応じた額で」って論は、新たな議員の出現を妨げるだけなので、簡単には賛成出来ません。やろうと思えば、やるべき事はいくらでもある筈なので。

    No title

    公設市場は、実は「公設」にしておく必要は無いかも知れませんね。市場集中原則が市場法改正で外れた現在、私設市場にしてしまい、近くに出来るSgHレアルティの倉庫(低温倉庫仕様になるとも聞いてます)の中に入ってしまっても構わない様にも思います。

    現在のハードは低温流通を貫徹出来ない仕様(築地も、そう)ですから、現状維持で構わないのなら、そのままで…って事になりますが。

    但し、市場が無くなってしまうと、自営の料飲店(飲食店)などは、イオンなんかで買って来るしか無くなってしまいます。それは、選択肢を狭め、また、必ずしも安いものではなくなります。恐らくは、自営料飲店の減少に繋がり、そうした場所での活動を制限し、雇用を減少させるでしょう。それを防ぐには、どの範囲でそれくらいの市場が存在すればいいのか?現在は、松戸市に2つ、柏市に一つ、足立区に一つ、ありますが、これが、どれくらいの程度に集約されてOKなのか、って問題です。みんなが築地に出掛けて行くってのも手間ですし。まあ、公設市場についちゃ、近く、記事で私の考え方を書く事が必要かも知れません(あんまり深く考えてる訳でもないんですが)。

    No title

    議員報酬ですが、月額573,000 賞与6月1.8か月、12月2.05か月です。政務調査費は会派と個人にも出ます。会派に属せば上限限80,000属していない場合は50,000ですので年間600,000と考えてよいかと。余れば返還です。でも10,000までならガソリン代もOK。素晴らしいですよね!一度やったらやめられません。

    No title

    柏市議会議員の報酬ですが、検索すれば、直ぐ出て来ましたね。
    http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/221000/001new.html
    これだけ貰えるんなら、私も出馬すりゃ、良かった(笑)。

    以前、上橋泉氏が議員報酬の引き下げの際、一人反対し、手取り40万円台で暮らして行けないと騒いでいましたが、これは源泉徴収(確定申告で収入に応じて還付して貰える)の2割分を引いての計算だった訳ですね。いつもながらの上橋泉のポピュリストぶりに呆れます。

    http://mimizun.com/log/2ch/mayor/1071403077/ の最初のところに、その主張が引用されてます。宗教的には、立正校正会とも聞いてるんだけどな。

    No title

    推薦候補君は妻の実家に入り込み議員の報酬も手に入れて甘い汁を吸いまくっているがどうなの?推薦候補君動揺に追及なしで尻をまくって逃げるのかな?主婦を弄んで孕ませて捨てたって?それも同時に妻に子供ができたからだって?選挙事務所のセレモニーの最中にヤ○ザの爺さんが怒鳴り込んだっていう話はどうなの?

    No title

    >流れ者c3 さん:

    先にコメントを書いた方と同一人物である可能性も捨てきれませんが…その推薦候補さんに、今回、私が投票していない事は、2011/8/19(金) 午後 11:12 のコメントで書いた通り。

    現在までに確認出来た事→

    その方の結婚の際、チャールズ某国皇太子の様に、結婚の破綻していたと思える主婦との不倫関係を引きずっていた事は、ほぼ間違いないと私が思えるレベルまで確認出来ました。妊娠については、昔同棲していた女性に関しても、確認出来ません。恐らく、ウソ。この関係では、県議選前に、県議に出馬した末永康文氏が、関係者と見込んだ人に直接電話を掛けていた事も確認出来ました。この方は自らも色んな噂のある方ですが、他人のスキャンダル探しにも熱心な様で(だからこそ、噂を流されるのかも知れませんが)。

    ちなみに、その主婦は、チャールズと異なり、捨てる事になりましたが、その主婦は、現在、鬱病で病院通いをしているそうです。

    そこまでが、現在、確認出来たレベル。

    No title

    ちなみに選挙公報にわざわざ「選挙カーを使いません」なんて書くのは、他の主張に力の無い事を示す様なものです。書くにしても、小さく書いておけば宜しい。今回、そんな事をデカク選挙公報に書いたのは、古川隆史(前回も)、松本寛道、村田省吾の3名。

    関係者とすれば、下手に私が事実確認をしている途中で茶々を入れる事は、全体構造を書くには、支障となりますよ。

    まあ、私に情報を流したはいいが、なかなか書かないので、業を煮やしてのものなのかも知れませんが。

    No title

    関係者でなくても掲示板やtwitter、mixiから流されていることで衆知ではないの?ブログ主さんがひと月近く前に情報提供を上記の人に求めていたし、ブログの訪問者数からして十分な情報は入手したかと思いまして。主婦と知り合ったのは結婚後で2期目の選挙直前だよね?それまで同棲していた女と続いていて、間断なく主婦に走ったので周りが呆れたワケ。主婦さんは鬱病?よくあるケースになってるんだな。

    No title

    私が情報を求めたのは、上の2011/8/19(金) 午後 11:12 のコメントが最初。それに先立つ他の方からの最初のコメントが削除されているのを、今し方確認しました。その「他の方からの」最初のコメントは、内緒コメントではなかった筈。だからこそ、私も返信コメントを公開コメントで書いてます。

    コメントを削除出来るのは、ブログ主である私か、書いた本人だけです。私が削除していないのは確実ですから、「流れ者c3」さんが、同一人物かな?と考えるのも、根拠の無い事ではないと考えています。

    この私のブログは、他の方のブログと異なり、閲覧者数だけは多いものの、他者からのコメントが極端に少ないんです。律儀にいちいちコメントに応対していないからか、と思いますが。

    No title

    上の2011/9/5(月) 午後 7:44で書いた「事実関係」に「若干」の間違いがあった事が確認出来ました。

    主婦と不倫関係になったのは、この市議が結婚してから(市議1期目のとき)であり、不倫を引きずりながら結婚した訳ではないらしい。だが、不倫関係があった事は、私の見る限り、間違いないものと思われます。

    伝聞情報では、この結婚の際にも、以前同棲していた女性との関係でもめていた由。まあ、女性関係では「ケジメを付けて」付き合う事が出来ていない様子は窺えます。決して市議側が「巻き込まれた」関係ではなく、自分から仕掛けた関係である事が推測出来ます。

    この市議の人間性に、かなりか少々か、問題あり、との指摘も数多く受けてはいます。私がきちんと確認出来てはいませんが。市議としての人間性に問題ある方は他にも見受けられますし、国会議員でも見受けられるのが現状。先ずは「市議として市議とをきちんとやってるのか?」から見て行く事にしましょうか。人間性については、次の市議選まで、じっくりと情報を集めても…てな気ではいます。

    No title

    なお、この市議は、以前の柏市長選のとき立候補も考えたそうですが、市長は組織を運営する都合もあり「人間性」も充分考えなくてはなりません。組織の長がイイカゲンな事をやってると、組織は麻痺するのは必至だから。

    No title

    人間性に問題のある議員同士だからお互いに黙っているんでしょうか。選挙で当選してからというものどちらのHPも全く更新していません。議員なんて所詮は当選するだけが目的。こういうものです。長でなければ何をしていてもいいというのはおかしい。職業議員がこれから4年間も我々の税金である報酬を受け取り、いい加減なことをしても何もしなくても生活できるのはおかしいとおもいませんか?

    No title

    下にトラックバック記事が付いていますが、これは、上に多数コメントが付いているのと同様、松本寛道・市議に関するものです。私に対するものではないので、誤解無き様(笑)。

    松本寛道氏は、市議在任中(1期目)、結婚し妻が妊娠中に、年上の主婦と不倫関係になりました。不倫なんて、他人からはいつ始まり、いつ終わったのか、判然としないものですが、今回は、不倫の相手方が、その別れ方、そして、別れてからの言動に立腹し、松本寛道氏への批判をブログで展開し、それがトラックバックされて来ている訳です。トラックバックされている記事も、それだけでは誰の事か判然としませんが、松本寛道氏の事です。結節点として、私のこのブログを利用する事を私は認めています。存分になさったら、いい。私は、それほど松本氏の人間性なんかを知る訳ではない(それでも4年前には、http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/48493587.html で推薦候補として挙げています)から、情報の提供と考えています。

    No title

    日暮栄治のホタルの活動についちゃ、

    http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/60500959.html の記事に付けた以下のコメントを参照して下さい。過去に会長だった経緯はありますが、現在にまで継続しているものではありません。

    2013/4/3(水) 午前 1:470

    中原の森(こんな表現はさっき知りました。長らく「増尾の森」と言われていたものはありましたが、住宅開発で、かなりの部分が伐採されたから?)のホタルについては、
    http://kashiwa-hotaru.org/index.html
    が活動主体「柏ホタルの会」のHP。

    【続く】

    No title

    【承上】

    2013/4/3(水) 午後 7:25

    日暮栄治に関しては、「柏ホタルの会のいままで」(http://kashiwa-hotaru.org/association/association.htm )によると、「思い起こせば名戸ヶ谷ビオトープにて柏ホタルの会が当時の有志八名(会社経営者、市議会議員、ニッカの退職者(初代・武田会長)等)にて発足されてから早14年目、当時からのお付き合いは当会メール管理人である高田さんと会員の板越さんだけになってしまいました」とある「市議会議員」が日暮栄治ではないかとも考えます。そうだとすれば、発足メンバーではあったものの、会の活動を発展させて来たのは、他のメンバーの継続的な力が大きかったものとも考えられます。でも、日暮栄治の2007年までの活動報告では、ホタルの飼育は掲載されていました(http://blog.goo.ne.jp/h-eizi )。

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    レイ豚@日立柏酒場裏

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